顔たるみ解消方法とは!?

顔のたるみを解消する方法!

顔のたるみで悩んでいる方は結構多いと思います。
顔のたるみが解消すると10歳は若く見えると思います。
その顔のたるみに効果的な運動やマッサージをここではご紹介したいと思います。

 

顔のたるみ原因と解消する方法とは!?

 

顔のたるみというのがどういう場合にできるかと言うと、
1.表情筋を使わない事
2.コラーゲンの減少
3.ヒアルロン酸の減少
4.新陳代謝の低下
などが原因で起こるといわれています。

 

1.の表情筋を使わないことはエクササイズをするなどして対処できるので言いとして、その他の3つをどうにかしなければなりません。
「コラーゲン」ですが、これは加齢現象によって起こることなので完全に防止するのは出来ないですよね。
日ごろストレスがたまっている人などに加齢現象というのが現れやすいので極力ストレスをためないようにしてください。
また、コラーゲンは食べ物のほかに粉末、飲料などからも摂取できます。

 

次にヒアルロン酸ですが、これも完全にたるみに対しての防止策にはなりません。
このヒアルロン酸の減少もコラーゲン同様加齢減少の一つとなっているからです。
産まれたての赤ちゃんのヒアルロン酸の量は成人の2倍はあると言われていますので、どれだけ減少していっているのかが分かりますよね。
それに伴い最近ではヒアルロン酸配合の化粧品などが多く発売されていますので注目です。

 

次に新陳代謝ですが、これは規則正しく生活することでホルモンバランスを崩さないようにすることで改善できると思います。
食事の方から改善するには緑黄色野菜やレバーなどがいいそうです。
またストレスをためすぎない健康的な生活をすることが最善のたるみ防止に繋がるのではないかと思います。

 

表情筋を鍛えるエクササイズとは!?

 

何故顔にはたるみが出来てしまうのでしょうか?
実は「表情筋」というものを使ってないからたるんでしまうのです。
「表情筋」とは表情を作る役割をしている筋肉で顔の骨と皮膚を結んで動かしています。
でも普段の生活の中ではこの表情筋を30%位しか使っていないのです。
この状態が続いてしまうと顔にたるみが出来やすくなってしまいます。
逆を言うと表情筋を出来る限り使うことで顔のたるみを解消することができるということになります。

 

そこで頬のたるみを解消するエクササイズをご紹介します。

 

1.右側の頬と口角を引き上げ一秒間そのままにします。
2.左側の頬と口角を引き上げ一秒間そのままにします。
3.右→左→右・・・と交互に繰り返していき、左右10回ずつ計20回行います。

 

このエクササイズを最低一ヶ月は毎日行ってみてください。頬のたるみがすっきりしてくるはずです。

 

あと、注意することと言えば物を話すときに口を開けないで喋るよりはしっかり口を開けて発音するだけでも表情筋が使われてくるので効果があると思います。

 

上記のように、生活のなかででも「表情筋」を意識して行くことで顔のたるみが解消されてくるのです。
さぁあなたも頑張ってエクササイズをしてたるみを解消して行きましょう。
顔のたるみ解消はあなたの気持ち一つですよ。

 

顔のたるみをマッサージで解消しよう!

 

リンパマッサージで顔のたるみ解消+肌の潤いを取り戻しましょう!

 

リンパマッサージとは身体の中にある不用物を身体の外に運び出し、押し出してくれる下水道のような働きをしています。
ですからリンパマッサージをすると顔がすっきりしてきます。
顔のたるみを解消するにはリンパ液の流れを促進させるリンパマッサージをお勧めしたいと思います。

 

このリンパマッサージを行うときですが、優しく行ってください。
イメージは強くて痛いという感じがありますが軽くで大丈夫です。
指は中指か薬指を使って、基本的に上から下へと流すように軽く流してください。

 

以下にリンパマッサージの手順を記述します。

 

【下準備】
化粧を落とし、顔を暖めておく
蒸しタオルを顔に当てて暖められればいいです。

 

【マッサージ】
1.こめかみに人差し指を当てて鼻先に向けて軽くマッサージしてください。(10〜20回)
2.1.の手順を最初にあてる場所をこめかみ→頬骨→頬→あごの順番で同じようにマッサージしてください。
自然な速さで流してください。
ゆっくりすぎても早すぎても駄目です。
これを行うとリンパ液や血液がスムーズに流れるようになりたるみを解消方向に向かわせることが出来ます。
3.出来ればでいいのですが、ヒアルロン酸やコラーゲンをマッサージ後に摂取するとより効果的です。

 

上記のマッサージを最低3ヶ月ほど試してみてください。
効果は確実に現れてくると思いますよ。
頑張って顔のたるみの悩みとはさよならしましょう。